キャップとかハット

びまん性脱毛症については平均的に中年以上の女性に多くみられ、女性の薄毛においてイチバンの要因だとされています。

びまん性というものは、毛髪全体に広がっていく状態を言うのです。
長い時間、キャップとかハットをかぶり続ける行為は、育毛において悪影響を与えることがあります。その理由は頭部の皮膚の表面を長時間圧迫し続けることによって、毛根すべてに十分な血液が流れる働きをストップさせてしまうからです。

頭髪の成分はアミノ酸のケラチンという「タンパク質」の塊で出来上がっております。そんな訳で大事なタンパク質が不足してしまったら、毛髪は十分に育成しなくなって、そのままでいるとはげにつながります。

髪の毛全体が成長する1番の頂点は午後10時~夜中の午前2時位とされています。だからこの時間帯には睡眠に入っているといったのが、抜け毛対策をする中では特に大切であります。

薄毛に悩む日本人は頭の生え際が薄くなる以前に、頭頂部の方が一番にはげる傾向にありますが、ところが白人に関しては額の生え際並びにこめかみ部分より薄毛になってきてしまい、次第にきれこみが深くなっていく傾向にあります。